社会人になると出会いの場が減り、積極的に友人からの紹介を受けたり、マッチングアプリに登録したりする方も多いのではないでしょうか? 今回は恋人探しのために友人から積極的に紹介を受けていた筆者の知人A子の驚きの体験談を紹介します。

まさかの再会

A太さんとの出会いから5年後、私は意外な形でA太さんと再会することになりました。

その日妹と何気なく話していると、妹から「最近紹介で知り合った人が、夜の海でポエムを読んでくれて、次のデートでは自作のショートムービーをプレゼントされたんだ~。いまどき珍しいくらい一生懸命だよね!」と言われたのです。

正直A太さんの存在を忘れかけていた私でしたが、妹のエピソードを聞いてすぐにA太さんの顔が思い浮かびました。

そして妹に「もしかしてその人の名前ってA太さん?」と聞くと、妹は目を真ん丸にして「そう! なんで知ってるの?」と。

姉妹で同じ人に出会いデートしていたことや、5年前とアプローチ法がまったく変わっていないA太さんに2人で驚きました。
結局妹もA太さんとは進展はなかったのですが、私たち姉妹にとって忘れられない人になったことは間違いありません。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2024年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Emi.A
夜の世界での接客業を経て、会社員に転身。その経験を生かして、男女の人間関係を中心にコラムを執筆。結婚と出産の際に会社員として苦労した経験を経て、働く母親世代の思いにも寄り添うべく、執筆業専門に転身。現在は、男女関係、ワーキングマザーのリアルを描くライティングを行う。

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