最近は「子供の希望や意思を尊重する」という風潮が強い世の中ですが、筆者の友人Y子の義実家は「一族みんな同じ大学へ」と決められた進路へのプレッシャーの強い家でした。
そんな中、息子が選んだ進路とは!?
画像: 息子に圧をかける義実家「一族みんな同じ大学へ」「途絶えさせるなんて許さない」その時、両親は?

親戚一同、付属校から同じ学校!

Y子の嫁ぎ先はある地域の名家で、夫を始め義父、親戚一同が皆、同じ大学の付属校の出身。

中学受験では、残念ながらその付属校に入れなかったY子の息子。
高校受験で今度こそ! と親戚一同からの期待とプレッシャーはすさまじいものでした。
そのため、その付属高校への合格実績の高い塾へ入れ、息子も受験に向けて勉強を頑張っていました。

息子から予想外の言葉が

しかし中学二年生になった息子から
「進路のことで相談したい」
と話が。

「小さい頃から犬と暮らしてきて、動物が好きだから獣医になりたい」とのこと。

しかし、親戚一同が卒業した大学に獣医学部はありません。

戸惑う両親に息子は

「パパの卒業した付属校ではなく別の進学校を目指したい。獣医学部のある大学に将来的に行きたい」
とはっきりと宣言しました。

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