これっておおらか? それともズボラ? と迷ってしまうことってありますよね。筆者の知人Aさんの義両親はおおらかなタイプで、孫に対する接し方でヒヤッとしてしまうことが多いのだそう。「死ななきゃOK」のとんでも育児から子どもを守ろうとするAさんの奮闘をご覧ください。

義両親から娘を守れ

ズボラな義両親がどんなことをしでかすかわからないので、いつも目を光らせているAさん。心配で娘を義両親に預けて出かけることもできません。

夫に訴えてみても、この義両親に育てられてきた夫にはどこが問題なのかあまりピンと来ない様子でした。

そこで何か用事がある時は一時保育を利用しているのですが、それを義両親から咎められてしまいます。

「家族なのに頼ってくれないなんて冷たい嫁だね!」

ですが、そんなことを言われても娘のために折れるわけにはいきません。

今日も義両親との戦いは続く

以前は、義両親に対して遠慮があったAさんでしたが、娘を守るためにどんどん強くなっていきます。やめてほしいことは、はっきりと「やめてください」と言うし、義両親と娘から目を離すことはありません。

現在の義両親はまだ離乳食も開始していない娘に何かを食べさせたくて必死。隙あらば食べかけのせんべいを食べさせようとしたりするので、Aさんは「絶対やめてくださいね!」と強く言い、目を光らせています。

神経質と言われても強い嫁と言われても、この義両親から娘を守れるのはAさんだけなのです。「母は強し」でAさんは今日も強敵を相手に育児を頑張っているそうですよ。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2024年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:安藤こげ茶
自身も離婚を経験しており、夫婦トラブルなどのネタは豊富。3児のママとして、子育てに奮闘しながらもネタ探しのためにインタビューをする日々。元銀行員の経験を活かして、金融記事を執筆することも。

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