お互いに仕事で多忙なのに、さらに家事もやる大変さを理解してもらえず困っているという人も多いのではないでしょうか?
今回は、筆者の知人A子から聞いた、総菜を許さない夫を懲らしめたスカッとエピソードをご紹介します。

総菜

ある多忙なシーズン、私は連日の残業で限界を迎え、3日連続でお惣菜を買って帰りました。すると、先に帰ってゲームを楽しんでいた夫が、信じられない言葉を口にしたのです。

「俺、お惣菜って気分じゃないんだよね」
「簡単なものでいいからハンバーグとか作ってよ」
「最近ラクしすぎじゃない?」

その瞬間、私の中で何かが弾けました。

夫に全任せにすると?

「じゃあ、明日からの1週間、あなたが夕食の準備してくれない?」
「毎回手作りで一汁三菜揃った素敵な夕食のお手本を見せて♡」

夫は私に下手に出られて「いいよ、見てろよ」張り切っていたものの、1週間も経たないうちに音を上げました。

「……ごめんなさい。家事をおろそかにしていたのは俺の方だった」
と謝罪され、家事分担についてもう一度話し合うことになりました。

それからは夫も素直に家事と向き合ってくれています。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2024年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:一瀬あい
元作家志望の専業ライター。小説を志した際に行った女性への取材と執筆活動に魅せられ、現在は女性の人生訓に繋がる記事執筆を専門にする。特に女同士の友情やトラブル、嫁姑問題に関心があり、そのジャンルを中心にltnでヒアリングと執筆を行う。

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