どんなにたくさんの時間を共有していても、たとえ家族であっても、相手の気持ちを100%理解するのは難しいことです。今回は円満な家庭を築けていると自負していた筆者の知人男性の思いもよらない出来事の一部始終を紹介します。

復縁希望

嫁と別れてから半年ほど経ったある日、元嫁から「やっぱりあなたのもとへ帰らせてほしい。」と連絡がきたのです。

長女からは男と暮らしていると聞いていましたし、どういうことなのか冷静に聞いてみると驚きの事実が判明しました。

元嫁は離婚する5年も前から、いま一緒に暮らしている男性と不倫状態にあったそうです。
私に対しては『モラハラ』が離婚理由だと伝えていましたが、本当は浮気相手と一緒になりたかっただけで、私への不満はすべて嘘だったとのこと。

そしていざ浮気相手と暮らし始めると、初っ端から相手の両親と同居生活がスタート。
彼や彼の両親は家事には非協力で、毎日彼と彼の両親のために家事をする生活が耐えられなくなったんだとか。

まとめ

知人男性は当然、元嫁の復縁希望を断ったそうです。
元嫁のためになるなら……と受け入れた離婚理由もすべて嘘だったわけですから。

その後、仲のよかった家族を壊した母親のことを子どもたちも許せなかったそうで、元嫁さんは子どもたちからも絶縁されてしまったそうです。

【体験者:50代・女性主婦、回答時期:2024年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Emi.A
夜の世界での接客業を経て、会社員に転身。その経験を生かして、男女の人間関係を中心にコラムを執筆。結婚と出産の際に会社員として苦労した経験を経て、働く母親世代の思いにも寄り添うべく、執筆業専門に転身。現在は、男女関係、ワーキングマザーのリアルを描くライティングを行う。

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