『恋は盲目』といった言葉があるほど、恋愛中は他人の言葉が耳に入りにくくなりますよね。今回はまさに『恋は盲目』状態で、大切な人の言葉が耳に入らなくなってしまった、筆者本人の若き日のエピソードを紹介します。

結末

結局心配してくれる家族や友人と距離を置いたまま、その彼とは3年間交際を続けました。
しかし、当然幸せになれるはずもなく、3年経ってようやく破局。

ボロボロな状態で彼との別れを家族や友人に報告しました。
身勝手な理由で距離を置いていたにもかかわらず、家族や友人は温かく迎え入れてくれ、このときようやく自分にとって本当に大切な人が誰なのかわかりました。

本当に自分を大切にしてくれる人たちと距離を置き、若い貴重な時間を無駄にした当時のことは、いまでも後悔しています。

【体験者:30代・女性自営業、回答時期:2024年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Emi.A
夜の世界での接客業を経て、会社員に転身。その経験を生かして、男女の人間関係を中心にコラムを執筆。結婚と出産の際に会社員として苦労した経験を経て、働く母親世代の思いにも寄り添うべく、執筆業専門に転身。現在は、男女関係、ワーキングマザーのリアルを描くライティングを行う。

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