義父は自営業をしており、ゴルフが大好きな人でした。
週末には取引先とラウンドを楽しみ、家族には「ゴルフは仕事の一部」と言い張っていました。
画像: だからやめてって言ったのに!家族の制止も聞かず【ゴルフ会員権を購入した義父】→ 悲劇が待っていた

ゴルフ好きの義父、新ゴルフ場に夢中

ある日、義実家から車で40分の場所に新しいゴルフ場がオープン。
義父は「ここでプレイすれば移動も楽だし、安上がりだ」と大はしゃぎ。
その熱意に家族も「ほどほどに」と思っていた矢先、「会員権を買いたい」と言い出したのです。

家族の反対を無視して会員権を購入

ゴルフ場の会員権は決して安くありません。
家族全員で「ローンを組むのはやめてほしい」と説得し、一度は諦めた様子でした。

しかし、数か月後に衝撃の事実が発覚します。
義父がひそかにローンで会員権を購入していたのです。
「絶対に大丈夫だ!」と胸を張る義父に、私たちはただただ呆れるばかり。

倒産の悲劇と再びのローン地獄

ところが、その“絶対”は長く続きませんでした。
数年後、ゴルフ場は倒産。会員権はただの紙切れと化し、ローンの支払いだけが重くのしかかる結果に。
「だから止めてって言ったのに」 という思いが消えませんでした。
義父は「こんなはずじゃなかった」 と悔やみつつも、また新たな行動に出ます。
別会社がゴルフ場を買い取り、営業を再開すると「追加料金を払えば、会員権を継続できる」 という案内が届きました。
家族は「もったいないし、また失敗するかもしれない」 と再三反対しましたが、義父の耳には届かず。
「今度こそ取り返す」 との決意のもと、再びローンを組むことに……。

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