美容に気を遣うのは良いことですが、周りに迷惑をかけてまでやるのはNGですよね。今回は、筆者の友人が職場で遭遇した【冬に保湿を意識しすぎて“やらかしちゃった”先輩社員】のお話を紹介します。

ふにゃふにゃになったパンフレットを見せながら、「なんでこんなことになったんですか?」とAさんを問い詰めると、「昨日受け取ったパンフレットをそのままデスクに置いて帰ったところ、スイッチを切り忘れた加湿器の霧を浴びてしまった」とのこと。

結局、何百枚とあったパンフレットはほとんどが使い物にならなくなり、再度発注することに。Aさんは上司からこっぴどく怒られ、以後「席に置いていい加湿器は1台まで」という、他の人には当たり前なルールが決められました。

さすがのAさんも反省したようで、その後は少しおとなしくなり、後輩たちへの美容チェックの回数も格段に減りました。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2024年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Hinano.N
不動産・金融関係のキャリアから、同ジャンルにまつわるエピソードを取材し、執筆するコラムニストに転身。特に様々な背景を持ち、金融投資をする女性の取材を得意としており、またその分野の女性の美容意識にも関心を持ち、日々インタビューを重ね、記事を執筆中。

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