最近は公園でも「ボール遊び禁止」というような看板があったり、遊んでいるだけなのにご近所からクレームが来たりと、子ども達の遊び場が減っているように感じます。
筆者の友人A子さんの子どもは、どうやら室内遊びが大好きなようですが……。

そこまでする!? いい加減にしなさい!!

なんとA子さんの家のWi-Fiをひろうために、ギリギリWi-Fiが入る所でゲームをしていたのです。

ハッキリ言って異様な光景でした。
近所の人の目も気になるし、とりあえずその日は家に入れましたが……。

そこまでしてゲームがしたいのでしょうか?
家に入れてあげて自分が我慢すればいいだけなのかもしれませんが、流石にもうため息が出ます。

まとめ

この後息子にしっかり注意して、スマホの使用頻度やゲームについても話し合ったそうです。
ハマったら周りが見えないほど夢中になってしまう事は、子どもに限らず起こりえることですよね。それでも限度というものがあるので、ある程度の自制心も学ぶ必要があるようです。

【体験者:40代・主婦、回答時期:2022年8月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Yuki.K
飲み歩きが趣味の元キャバ嬢。そのキャリアで培った人間観察力でコラムを執筆中。すっと人の懐に入ることができる天然人たらしが武器。そのせいか、人から重い話を打ち明けられやすい。キャバクラ勤務後は、医療従事者として活躍していたが出産を機に退職。現在はこれまでの経験で得た人間関係を取材に生かし、主に女性の人生の機微を記事にするママライター。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.