今回は筆者の友人が【ママ友とのランチ会】で体験したお話をご紹介します。他人の食事マナーを指摘しないと気が済まないママ友。しかし、他のママたちは“塩対応”で撃退!?

言い返されたA子さんは不満そうでしたが、その場は引き下がりました。しかし食事の終盤になると、今度はB美さんに向かって「あっ、B美さん、ちょっと待って!」と声を上げたのです。

お皿に残ったパスタソースをパンにつけて食べているB美さんを見て、「あなた、そんな貧乏くさい食べ方をして、恥ずかしいと思わないの?」と嘲笑うように言うA子さん。

それを聞いて、今度は私が「A子さん、ここは本格的なフレンチレストランでもないんだから、ソースをパンにつけて食べるのは全く問題ないはずだよ」とA子さんを諭しました。

二度も【自分の中の常識】を否定されて不快だったのか、A子さんはそれから全く喋らなくなり、会計が済むと不機嫌そうに帰って行きました。

その後、A子さんが児童館にくることもなくなり、私としては以前から他人を貶める発言をするA子さんと離れられて、正直ホッとしています。確かに食事マナーは大切ですが、マナーにかこつけて人を見下すような発言はよくありませんよね。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2024年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Hinano.N
不動産・金融関係のキャリアから、同ジャンルにまつわるエピソードを取材し、執筆するコラムニストに転身。特に様々な背景を持ち、金融投資をする女性の取材を得意としており、またその分野の女性の美容意識にも関心を持ち、日々インタビューを重ね、記事を執筆中。

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