義実家へ帰省した際の、立ち振る舞いに悩んだことはありませんか? 今回は姑と良好な関係を築けていると思っていた筆者の知人から、義実家で困ってしまったエピソードを聞きました。

裏の顔

息子を追いかけて台所へ向かうと、いつも優しい姑と義姉の会話が聞こえてきてしまったのです!

「〇〇ちゃん、手伝いもせず、我が子の面倒も見ないって。本当気の利かない子を嫁にもらったよね。」

2人の会話にショックと驚きで思わず隠れてしまいました。
普段手伝いを申し出ても断られるため、受け入れてしまっていましたが、無理にでも手伝わなければならなかったんだと感じました。

その後

それから私はいままで以上にしつこく手伝いを申し出るようにしました。
ときには無理に台所へ入っていったことも。

しかし姑はさまざまな理由をつけて手伝いを断るのです。

どう振る舞うのが正解かわからず、義実家に帰省するのが憂鬱になっています。

【体験者:30代・女性パート、回答時期:2024年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Emi.A
夜の世界での接客業を経て、会社員に転身。その経験を生かして、男女の人間関係を中心にコラムを執筆。結婚と出産の際に会社員として苦労した経験を経て、働く母親世代の思いにも寄り添うべく、執筆業専門に転身。現在は、男女関係、ワーキングマザーのリアルを描くライティングを行う。

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