日本人は「店員にサービスを求めすぎている」と言われがちですよね。でも、過剰すぎる接客は客に不快感を与えることもあります。今回は、知人がスーパーで体験した接客エピソードをご紹介します。

店員に注意をすると?

A子は店員にやんわりと「お客さんのスマホには触れないほうがいいですよ。トラブルが起きると困るし」と指摘しました。
ところが店員は「大丈夫ですよ! これも仕事のうちなので」と理解していない様子。店員は自分の行動を親切なサービスだと思い込んでいるのです。
『これは何を言っても無駄だ』と理解したA子は、そのまま別の方法で会計を済ませてお店を出ることにしました。

その店員にとってはサービスの一環だったのかもしれませんが、A子には非常識な行動にしか思えませんでした。
A子は『客のスマホを取り上げて操作するのは、客の財布を取り上げて中身を漁ることと同じなのでは?』と、不快な気分になってしまったそうです。

【体験者:40代女性・会社員、回答時期:2024年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:江田愉子
団体職員を経て、ライターに転身。男性が管理職、女性多数が一般職の職場にて、女性と仕事、男女平等参画に関する様々な理想と現実に直面し、それを記事にすることを志す。以来、組織に所属する女性を中心にヒアリングを重ね、女性が生きやすい社会生活に関するコラムを執筆中。

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