他人からの善意に慣れてしまうと感謝の気持ちが薄れてしまうのでしょうか。今回は筆者の友人から聞いた体験談をご紹介します。お裾分けをめぐるトラブルなのですが、あまりの非常識さに驚いてしまいました。一体なにがあったのでしょうか。
画像: <おすそ分けトラブル>「さっさと今年のカニちょうだい」「えっ」ママ友のワガママっぷりにあ然

実家から届く海鮮をお裾分け

私の実家は日本海の海沿いで、全国的にも有名なカニの名産地です。いつも冬になると実家から大量の海鮮を送ってくれるので、仲の良いママ友にお裾分けをしていました。

ある年、身内で不幸があり実家が多忙だったので、いつも頼んでいる業者さんに手配ができず、今年はいつもの海鮮を送れなかったと父から連絡がありました。父が忙しくしているのも知っていましたし、いつもただで送ってくれる父には感謝しかなく、そんなこと気にしないで! いつもありがとうと伝えました。

お裾分けの催促!?

ある日、突然ママ友がやってきて「今年のカニはまだ?」と海鮮の催促をしてきました。毎年お裾分けをしているママ友さんで、いつももらえる時期を過ぎているのに一向に来ないから~と催促をしにきたというのです。心の中で「厚かましいな……」と思いつつ、今年は無いと事情を話すと、ママ友の態度が一変しました。

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