筆者の話です。
父が亡くなり、一人暮らしはさみしいという母のため、弟が実家に戻り母と同居することに。
私の実家はすこし高台にあり、家の前まで、車で行くことができないため、大きな荷物を運ぶことは高齢の母には難しいことでした。
画像: 母が買い物を頼むのは、私ばかり。母「だって──」弟に頼まない理由にモヤモヤする日々

父の死後、弟が実家へ戻ることに

父が闘病の末に亡くなり、残された母。
私はシフト制の仕事をしており、生活リズムが不規則なため、母と暮らすのは難しい状況。
「一人で食事をするのがつらい」という母の言葉に、定時の仕事を持つ弟が実家に戻り、母と同居を始めました。
今までは、父の病院も母の買い物も全て私が担当していたのですが、弟と私で役割分担をする形になり、日常の用事は弟、母の通院や買い物は私が担当と暗黙のルールができました。

母の買い物リクエスト

しかし、買い物に行くたびにモヤモヤが募るのです。
母は「なくなると困るから」 とティッシュやトイレットペーパー、洗剤など、かさばる日用品を山のように頼んできます。
私は原付バイクに荷物を積み、前かご・後ろかご・足元まで満載にして、坂道を上るのが毎回大変です。

「弟に帰りに買ってきてもらったら?」 と母に提案したこともありますが、返ってきたのはこんな言葉でした。

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