正直な話、他人が評価されて面白くないと感じてしまう時ってありますよね。ただ、嫉妬心丸出しで相手を否定するのは残念な行為だと言わざるを得ません。今回は筆者の知人から聞いた、ママ友トラブルの話をご紹介します。

「ヘアドネーションをするために伸ばしていた髪を切ったの。ボブはAさんにとって微妙かもしれないけど、私の髪が誰かのためになるのなら万々歳だよ」

私たちの会話を聞いていた他のママ友たちは、「えら~い! よく頑張ってキレイに伸ばしたね!」と一層褒めてくれました。

これには何も言い返してこなかったA子。彼女は悔しそうな表情を浮かべて、その場から去っていきました。

私は周りの人全員に「似合っている」と褒めてほしかった訳ではありません。しかし、いちいち「前の髪型の方が良かった」などと言う必要はあったのでしょうか? あえて口に出してくるなんて、本当に意地悪な人だと改めて思いました。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2024年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:花澤ひかる
主婦ライター。ママ友たちからの悩みを聞くうちに、この声を世に届けたいと、ブログなどで活動を開始し、現在はltnライターに転身。主婦目線を大事に、ママ世代へのフィールドワークと取材を行い、そのリアルな思いをコラムにすることをライフワークにする。

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