あなたの身近に自分勝手な人はいませんか? 特に子供をダシに使う人って、なんだかズルく感じてしまいますよね。今回は筆者の知人から聞いた「見知らぬ母親に文句を言われてカチンときた話」をお届けします。

断ると逆ギレ

頼みを断られた母親は怒り心頭で、私に言い返してきました。

「こっちは子供連れで大変な思いをしているのに、なんてケチな人! どうせ独身でしょ? 母親の気持ちなんて分からないわよね!」

私は開いた口が塞がりませんでした。独身の私に母親の気持ちは分からないかもしれませんが、子供がいるから何でも優先というのは違うと思ったのです。

朝一で診察してもらいたいなら、寒かろうが何だろうが誰よりも早く来るのが当然のこと。急病ならともかく、眼鏡の処方箋のために順番を譲るなんてありえません。

しかし、この母親には何を言っても話が通じなかったのでした。

開院後猛ダッシュ

その後、眼科が開くと同時に、私を追い抜いて受付に行った母親は「うちの子を先に診てほしい」と頼み込みました。

しかし答えはもちろん「NG」。当たり前ですが「並んだ順番通りにお呼びします」とのことでした。

これを不服に思い、受付で文句を言い続ける母親。私を含め周りの人たちは、その光景を白い目で見続けていたのでした。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2024年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:花澤ひかる
主婦ライター。ママ友たちからの悩みを聞くうちに、この声を世に届けたいと、ブログなどで活動を開始し、現在はltnライターに転身。主婦目線を大事に、ママ世代へのフィールドワークと取材を行い、そのリアルな思いをコラムにすることをライフワークにする。

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