年末年始は大型連休でもあり、楽しい予定を詰め込んでいる人も多いのではないでしょうか。筆者の知人Aさんも小中学生の子ども達と家族で過ごす予定でいたのですが……。年越し旅行で豪勢に過ごすはずだったAさんは、災害備蓄用のおかゆで生き延びる質素なお正月を過ごすことになったそうです。いったいAさん一家に何が起こったのでしょうか。

予定外の質素な寝正月

さらに最悪なことに、旅行に出かけるつもりだったAさん宅には食料がありませんでした。買いに出かける気力もなかったAさんは、災害備蓄用のおかゆを食べながら何とか生き延びます。

「本当なら素敵な旅館で豪華にカニを食べているはずだったのに……」そんな思いが、Aさんの中には込み上げてきます。

結局、家族が復活したのは三が日を過ぎてから。それまでは寝ていることしかできない、まさに寝正月でした。そこからは子ども達は部活や友だちとの約束があり、家族で過ごすことは叶いませんでした。

思い通りにはいかなかったAさんでしたが、健康の大切さが痛いほどわかったそうですよ。

【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2024年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:安藤こげ茶
自身も離婚を経験しており、夫婦トラブルなどのネタは豊富。3児のママとして、子育てに奮闘しながらもネタ探しのためにインタビューをする日々。元銀行員の経験を活かして、金融記事を執筆することも。

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