しばらく会っていなかった友人から急に誘われると「嬉しいな」という気持ちと共に、最近では「何かの勧誘では?」と疑ってしまうこともあるのではないでしょうか。今回は久しぶりに友人に誘われて会ったのに、とある出来事のせいで気分が台無しになってしまった経験のある筆者の知人、Aさんのお話です。
画像: 「やり口が卑怯すぎる」再会した友人とのランチに「行かなきゃよかった」と後悔したワケ

久しぶりの連絡

Aさんは当時3歳になる子どもの育児に追われる毎日を送っていました。

ある日Aさんのスマホに、子どもが生まれる前に働いていたパート先で仲の良かった友人から数年ぶりの連絡がありました。
「元気してる? 久しぶりにランチでもどう?」
出産や慣れない育児のバタバタで、今まで親しくしていた人とすっかり疎遠になっていたのを寂しく思っていたAさん。喜んでその誘いに乗ることにしたのです。

「友達とランチ? いいね、たまには羽を伸ばしておいで」
ちょうどその日は仕事がお休みだった旦那さんが、子どもの面倒をみてくれるとのこと。
Aさんは着ていく服を選んだり、新しい口紅を買ったりして、ランチ当日を楽しみにしていました。

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