飲食店などで子どもが他の人が食べているものを欲しがるのはよくあることですよね。ただし駄々をこねる子どもにどう対応するかはその子の親次第です。今回はそんな駄々をこねる子どもに関する意外な親の対応を目の当たりにした経験のある筆者の知人、Yさんのお話です。

昼のファミレスで
Yさんは当時ダイエットをしていて甘いものを控えており、月に1度だけチートデイを設けてファミレスで大きなパフェを食べるのを楽しみにしていました。
ある日Yさんは待望のチートデイを迎え、行きつけのファミレスでチョコレートパフェを注文。朝から何も食べていなかったため、わくわくしながらパフェを待っていました。
週末のお昼時ということもあり、Yさんの周りは家族連ればかり。あちこちから賑やかな子どもの声が聞こえています。
「お待たせしました、チョコレートパフェです」
いよいよ待ちに待ったパフェが到着し、Yさんはわくわくしながらスプーンを手に取りました。
「ママー、僕もパフェ食べたい!」
隣りの席の子どもが、Yさんのパフェを見て大きな声を上げました。
子どもがパフェを欲しがって……
「パフェは頼まないよ、ほら早くご飯食べちゃいなさい!」
母親が子どもをたしなめます。
「えー、やだやだ! パフェじゃなきゃ食べない!」
Yさんは「大変そうだな」と思いつつ、楽しみにしていたパフェを食べ始めます。
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