出産直後、赤ちゃんがNICUに入り、大部屋で孤独な入院生活を送ることになった友人。そんなときに助けてくれた母の言葉とは……? 友人が貴重な体験談を聞かせてくれました。

母の愛! 娘を思う言葉が心の支えに

産後の入院中は辛くて辛くてたまらない日々でした。そんなとき、母は毎日病院を訪ねてくれました。辛く悲しい、惨めな私の思いを、母はうんうんと聞いてくれたのです。話し相手になってくれ、どれだけ助けられたことか。

そして母には、赤ちゃんと面会もしてほしいと思っていました。でも、NICUの規定で祖父母は面会ができませんでした。「赤ちゃん見せられなくてごめんね」と言うと、

母は、「赤ちゃんも大切だけど、今大切なのは私の娘だよ。お母さんは、あなたに会いに来てるんだからね」と言ってくれたのです。

本当に辛く苦しい入院生活でしたが、母の言葉で私は救われました。

【体験者:30代・主婦、回答時期:2024年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。

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