男は稼ぎ、女は家を守る。それが当たり前だった時代は過ぎ、今はさまざまな夫婦のあり方が認められています。ですが、まだまだ古い価値観に縛られている人はいるようで……。筆者の知人Aさんは自分がバリバリ働き夫が専業主夫をしていますが、そんな夫婦を理解してくれない人も多いようなのです。Aさんが言われた心ない言葉たちとはどのようなものなのでしょうか。

我が家は専業主夫
Aさんは結婚10年目で、2人の子どもを育てる母です。かつては仕事を抑え子育てをメインでこなしていたAさんですが、現在はバリバリ働き一家の大黒柱として頑張っています。
夫は数年前にメンタルを病んで退職し、そこからは働かずに専業主夫として育児や家事を担ってくれています。
妻が稼ぎ、夫が支える。このスタイルがAさん夫婦にとってはベストで、私たち夫婦はとてもうまくいっているとAさんは感じていたのです。しかし、周囲からの評価は違っていました……。
ママたちからの好奇の目とお節介な言葉
夫が子育てをしてくれているため、Aさんが幼稚園へ顔を出す機会はあまりありません。だから、たまに発表会などで幼稚園に顔を出すと、Aさんは周囲のママたちの好奇の的となります。
「Aさん家ってパパが専業主夫なんですってね〜」
話題はやはりAさん夫婦のスタイルです。専業主夫はまだまだ珍しいようで、Aさんはさまざまな質問を投げかけられます。その中にはムッとしたくなるようなお節介な言葉も含まれているのでした。
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