結婚や出産のタイミングで贈るお祝いは、意外にチョイスが難しいと感じませんか?
「もしかするとすでに持っているかもしれない。」「相手の好みをあまり知らない。」と何を選べばいいのか悩む方も多いことでしょう。
今回は筆者の知人が『もらって困惑したお祝い』について紹介します。

「これってどうしたらいいの?」

数日後、A子から「自宅に来て!」とお誘いを受け、A子宅に向かいました。
そしてA子は「誰とも被らない結婚祝いを準備できたよ!」と、嬉しそうにお祝いの品を披露してくれたのですが……。

A子がくれたものは、縦1m横30㎝ほどの用途がわからないオブジェでした。

当然その場では感謝を伝え、後日内祝いも贈ったのですが、我が家は決して広いとは言えない賃貸なのです。
一度は他の荷物を避け、飾ってみたのですが、ごく一般的な賃貸マンションでは、そのオブジェが浮いてしまいました。

A子の気持ちはありがたかったのですが、結婚して5年経ったいまでも、このオブジェの扱いに困ってしまっています。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2024年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Emi.A
夜の世界での接客業を経て、会社員に転身。その経験を生かして、男女の人間関係を中心にコラムを執筆。結婚と出産の際に会社員として苦労した経験を経て、働く母親世代の思いにも寄り添うべく、執筆業専門に転身。現在は、男女関係、ワーキングマザーのリアルを描くライティングを行う。

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