学校書類の保護者欄には、母親である自分の名前を書くのが当然だと思っていた筆者の知人Aさん。しかし、そんなAさんに義母が目くじらを立ててきたのです。今回はAさんに姑とのトラブル話を聞いてきました。

書類を見た義母
ある日、アレルギー関係の書類や家庭調査票など、山のような学校書類の記入に追われていた私。そんな忙しい時に、近くに住む義母が「暇だから」と突然やってきたのです。
そして机の上の書類を勝手に見た義母は、とても驚いた様子でこう言いました。
「保護者は世帯主である父親の名前を書くべきでしょう。なんであなたの名前なの?」
私は専業主婦です。学校のことで対応するのは全て私なので、ずっと自分の名前を書いてきました。しかし、これが義母の気に障ってしまったのです。
意見が対立
「専業主婦をさせてもらっている分際で何を言ってるの? 夫を立てない妻だね」
義母は信じられないといった様子で私に説教を始めました。
「それに母親の名前を書いたら一人親だと思われるのよ。そんなのは常識でしょ」
私は義母の話を聞いて「いつの時代の話をしているのだろうか」と絶句しました。
母親だって立派な保護者なのに、どうして臨機応変に対応できない夫の名前を書かなければならないのでしょうか。私は義母の意見に全く賛同できませんでした。
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