自分の価値観で勝手に物事を判断しようとする義母。そんな義母に頭を悩ませている人は多いのではないでしょうか? そこで今回は筆者の知人から聞いた「子供の学習法に口出しする義母」の話をお届けします。

義母の発言に息子は……

勉強しながら私たちの会話を近くでずっと聞いていた息子。ひと段落したのか、タブレットのカバーをぱたんと閉めました。

「今は学校でも全員タブレットを使って授業しているんだよ。おばあちゃんそんなことも知らないの?」

息子はあきれた様子で義母に話し始めました。

「僕はタブレットが悪いなんて思わないよ。お母さんが忙しい時でも、これならすぐに丸付けをしてくれるんだ。それにね、漢字だってこんなに分かりやすいよ」

タブレットの画面を義母に見せた息子は、自分の気に入っているポイントを義母に説明し始めたのです。孫に教材の良さを力説された義母は、何も言い返せませんでした。

最初は「勉強は紙しかありえない」の一点張りだった義母。しかし、最近は息子がタブレットで熱心に勉強する姿を見て「今の時代はこんなに便利なものがあるのね」と感心してくれています。

【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2024年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:花澤ひかる
主婦ライター。ママ友たちからの悩みを聞くうちに、この声を世に届けたいと、ブログなどで活動を開始し、現在はltnライターに転身。主婦目線を大事に、ママ世代へのフィールドワークと取材を行い、そのリアルな思いをコラムにすることをライフワークにする。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.