子供の入学式での母親の服装はいつの時代も「なに着よう?」と悩ましいものですが、今は華やかなパンツスーツなどを素敵に着こなす母親もよく見かけます。
しかしそんな風潮に「断固NO」を突きつけた義母。
筆者の友人R子さんが体験した、入学式の服装に関するトラブルエピソードをご紹介します。

折れない義母に、娘がナイスな提案!!

いくら事情を説明しても「着物が当然」と主張し続け、自分の意見を曲げない義母。

困り果てて夫に頼んでもやはり義母を説得できず手を焼いていたところ、やりとりを見ていた娘が一言。

「じゃあ入学式の日じゃなくていいから、ママが着物を着た入学式風の写真を撮っておばあちゃんに渡せばいいじゃない」と。

ナイス提案!

そういうわけで別の日に、余裕を持って着物を着つけた私と入学式の時の服を着てランドセル姿の娘と夫とで、校門の前で家族写真を撮ってなんとか事なきを得ました。

義母はその写真を見て大層喜んだそう。
しかし、義母のあまりにも古い価値観に家族みんなが振り回された出来事でした。

【体験者:30代・会社員、回答時期:2024年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。

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