後継ぎが欲しいという理由で、お姑さんから男の子を産めというプレッシャーをかけられた経験のある人もいるのではないでしょうか。しかし親にとっては男の子も女の子もかわいい我が子ですよね。今回は姑の「男産め」プレッシャーに苦労した経験のある筆者の知人、Aさんのお話です。

するといきなり病室のドアが開き、旦那さんが上の子の手を引いて飛び込んできたのです。

「あのなあ母さん! 子どもはクジ引きじゃないんだよ、当たりはずれなんてない! うちの子は男女関係なく、俺の宝物なんだからな!!!」
どうやらドアの外で聞いていたらしく、子どもたちにメロメロの旦那さんは大激怒。お姑さんに詰め寄り、すぐに病室から追い出してしまいました。

その後Aさんの2人の女の子はすくすくと育っていますが、あれから一度もお姑さんには会わせていないとのことです。

女性でも後継ぎにはなれますし、男の子でも女の子でもかわいい子どもには変わりありません。女の子が生まれたことは決してハズレではありませんよね。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2024年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:齋藤緑子
大学卒業後に同人作家や接客業、医療事務などさまざまな職業を経験。多くの人と出会う中で、なぜか面白い話が集まってくるため、それを活かすべくライターに転向。現代社会を生きる女性たちの悩みに寄り添う記事を執筆。

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