本は買う派ですか? 借りる派ですか? 手元に置きたい本、図書館で借りる本、人それぞれ楽しみ方がありますよね。図書館愛好家の友人が、本に対する異なる価値観の違いに驚いた話を聞かせてくれました。
画像: 図書館に通う私に「ケチケチしないで買いなよ(笑)」本をめぐる価値観の違いを感じた瞬間

図書館通いの喜び:多様な本との出会い

私は図書館が大好きで、よく利用しています。週に2回は通い、小説も雑誌も図鑑も漫画も絵本も、何でも借ります。読書はもともと好きでしたが、すべて買っていてはお金もなくなるし場所も取るので、図書館の利用というのは私に合っていました。

子どもの児童書もよく借りていて、貸出期限を2回延長してもまだ読みたいというものは、中古で探して買うようにしています。どうしても自分が手元に置いておきたい本は、購入することにしているのです。

本の価値観の違い:読むvs所有

あるとき友人Mと話していると、本の話になりました。私が図書館を利用していることを伝えると、「そんなにケチケチしなくても、本くらい買えばいいのに。私はすぐ買うよ」と言われたのです。

私が図書館を利用する理由に、節約というのはもちろんあります。でも、私は読む量が多いので、その都度買っていては金額はものすごいことになってしまいます。かつ、私は本を手元においておきたいという所有欲はそれほどありません。

自分なりに図書館を上手く利用しているつもりで話したのに、「図書館=ケチ」と頭ごなしに否定されたことは、とても心外でした。

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