筆者の友人A子が幼馴染のM宅にいると、Mの義母からお届けものが。それは、強烈なニオイを放つ『義母お手製の糠漬け』! 戸惑うMに、友人が取った行動は!?

秘密の約束

テーブルには温かいお茶と甘味。その真ん中に、お義母さんの糠漬けが並びます。
真っ先に箸を伸ばしたA子は、「この茗荷の糠漬け、すごくおいしい!」と大感激。B子も「胡瓜も最高! 緑茶に合うねぇ」と、しみじみ味わっています。あっという間に、お皿は空っぽ。

それを見た義母は「そんなに喜んでくれるなんて!」と大感激の様子。
Mが「お義母さん。この糠漬け、A姉妹にも分けていいですか?」と聞くと「もちろんよ!」と嬉しそうに答えました。

こうして、義母を見送った後、残りの糠漬けを姉妹2人で分けて持ち帰りました。
「今度また糠漬けが届いたら、もらいに来るからね!」と3人で秘密の約束を交わして。

【体験者:30代・主婦、回答時期:2024年9月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:N.tamayura
長年勤めたブラック企業を退職し、書くことを仕事にするためライターに転職。在職中に人間関係の脆さを感じた経験から、同世代に向けて生き方のヒントになるような情報を発信すべく、日々リサーチを続けている。

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