安く欲しいものが手に入れられ、不用品を気軽に売ることができるフリマアプリを利用している人はとても多いもの。筆者の知人Aさんは、フリマアプリを利用して不用品を売っていました。これまで特にトラブルがなかったAさんですが、ある日モンスター落札者と出会ってしまいます。あなたもこんな困った落札者と取引することになってしまうかもしれませんよ。

悪質なモンスター落札者

落札者は抱っこ紐が届くと「こんなに汚れているとは思わなかった」とクレームを入れてきました。汚れに関してきちんと説明してあったAさんは納得がいかず、その落札者のこれまでの評価を見てみました。

すると途中で中止された取引がとても多く、クレームを入れ商品を返品せず取引中止している悪質な落札者であることが判明したのです。

今回のような格安で出品している商品だと、クレームを入れられたときに返品送料をかけて商品を回収するよりも、商品は返さなくてもいいから取引中止にして代金をもらわないという対応をすることが多くあります。

今回の落札者もそれを狙っており、Aさんはまんまとモンスター落札者に遭遇してしまったというわけなのです。

運営に通報! 悪質な取引は許しません

Aさんも面倒だから諦めてしまおうかという気持ちになりましたが、こんな悪質なことは許せないと運営に通報しました。

すると落札者の悪質さが認められ無事に取引は終了。Aさんは売上金を得ることができました。

これまでフリマアプリの取引で嫌な思いをしたことがなかったAさんでしたが、今回の件を通じて変な落札者もいるのだなと怖くなりました。これからも注意しながらフリマアプリを使っていきたいとのことです。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2024年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:安藤こげ茶
自身も離婚を経験しており、夫婦トラブルなどのネタは豊富。3児のママとして、子育てに奮闘しながらもネタ探しのためにインタビューをする日々。元銀行員の経験を活かして、金融記事を執筆することも。

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