筆者の友人女性Hの体験談です。
運よく見つけた平日昼間のパート事務。時給も良く、好条件なのにもかかわらず入っても皆すぐに辞めてしまうらしい。その理由は、女王様気質の事務員Cの存在でした。

2週間後、先輩女性に下されたのは……

2週間後、Cに転勤の辞令が下されました。
今度は早朝から稼働するハードな現場事務への異動です。
「ふざけないでよ! 私はこの会社に必要な人間なのよ!」と怒り狂うC。
上司に詰め寄り「何かの間違いです、断ってください!」と叫びます。
Cとしては指導のつもりだったのかもしれません。ですが、その訴えは無情にも却下され、1カ月後Cは異動していきました。

一方、実質Cの仕事をこなしていたHはその実力が認められ、Cの代わりに社員へと昇格!
転勤先では一番下っ端となったC。風の噂では、小さくなって働いているそうです。

【体験者:30代・主婦、回答時期:2023年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:N.tamayura
長年勤めたブラック企業を退職し、書くことを仕事にするためライターに転職。在職中に人間関係の脆さを感じた経験から、同世代に向けて生き方のヒントになるような情報を発信すべく、日々リサーチを続けている。

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