非日常な「お泊まり会」に憧れる子どもは少なくありません。自分の家や友達の家で夜になっても一緒に遊べるなんて、子どもにとってはかなりスペシャルなことですよね! しかし、そんな楽しみに水を差す親もいるようです。今回は友人が興味深い話を聞かせてくれました。

ちょっと待って、どこ行くの?!

なんと、Aくんママがお風呂上がりだというのに気合の入ったメイクをして、「ごめん! ちょっとだけ出てきてもいい?」と言い出すのでびっくり!

「こんな時間にどこに行くの?!」と私が聞くと、「実は最近ちょっといい感じの彼がいて……。 いつもは旦那の目があって夜に会いにいくなんて無理だけど、今日なら行けるから、どうしても行きたいの♡」とありえないことを言ってきました。

まさかの朝帰り

もちろん私は全力で止めようとしましたが、Aくんママはそんな私を振り切り、出掛けていってしまいました。
そしてなんと、そのまま朝まで帰ってこなかったのです!

スマホも通じず、仕方なく子どもたちに朝ごはんを食べさせながら待っていると、9時ごろになってようやくAくんママが気まずそうな顔をして戻ってきました。
「ごめんね! すぐ帰るつもりが遅くなっちゃって~」と謝られましたが、この時にはもう私はAくんママと距離を置こうと心に決めていました。

子どもに罪はありませんが、あまりの価値観の違いに、今後お付き合いを続けるのは無理だと感じてしまったのです。
羽目を外したかったのかもしれませんが、子どもを人に預けて自分は朝帰りとはもってのほかですよね。楽しいはずのお泊まり会が散々な結果になってしまい、今でもモヤモヤしています。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2024年6月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。


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