汗をよくかく夏は、子どもに「あせも」ができやすいもの。知人のA子は、知らない年配女性から子どものあせもを「親がちゃんと見ていないからだ」と注意されてしまいました。落ち込んでいたA子は、別の女性からかけられた「ある言葉」に救われたそうです。何があったのかA子から話を聞きました。
※この記事は、過去の人気記事を再編集しています。
画像: 【子どものあせも】に「お母さんったら駄目ねぇ!!」説教されてヘコむ私 → 『救世主の言葉』に感謝!

子どものあせもは親の怠慢なの?

A子は1歳児のママで、毎日慣れない育児に奮闘していました。
最近のA子の悩みは、子どもにあせもができること。
汗をこまめにふいてあげたり、着替えをさせたりと気を付けていましたが、体質のせいかあせもができてしまうのです。

ある日、A子が子どもを連れて外出していたときのこと。
通りすがりの見ず知らずの年配女性から声をかけられました。
「あらー。あせもができちゃって、かわいそう」と、あせもを指摘してきたのです。

年配女性はさらに「あせもは防げるのよ。ちゃんと見てあげてるの?」と注意をしてきました。
子育て経験があるようで、その女性は「私は子どもにあせもなんて作らせなかったわよ。お母さんがしっかりしないと」と、子どものあせもはA子の怠慢だと言って去っていったのです。

年配女性の言葉に自信喪失

その子はA子にとって初めての子で、慣れない育児に悩んでいました。
周囲の母親や子どもの様子が気になり、一喜一憂する毎日。
年配女性の言葉に、「私ってだめな母親なの……?」と母親としての自信を失いかけてしまいました。


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