人当たりが良くていつも笑顔で……そんな人の裏の顔を知ってしまったらあなたはどうしますか? 今回は、友人から聞いた腹黒すぎるママ友の話をご紹介します。
画像: ママ友「お下がりくれてありがとう♡」喜んでいると思いきや → 裏でとんでもない行動に──!

私とは違って人気者のA子さん

私はどちらかというと人づきあいが苦手な方で、たくさんのママ友に囲まれているような人気者からは少し距離をとってしまうタイプです。

息子が通っている幼稚園には、全員と知り合いなんじゃ? というくらい顔の広いA子さんがいます。息子と学年が違うので話したこともなかったんですが、A子さんは私と違いいろんなママさんと仲良さそうに話していて、お下がりやお裾分けの話で盛り上がっていました。もちろん私は話に入ることもなく、お下がりもらえていいなぁなんて思っていました。

同じ職場にA子さんが!

私は家から少し離れた配送センターで午前中だけパートをしていたんですが、なんとそこにA子さんが新しく入ってきました。白帽にマスク姿なのでA子さんは私だとわかっていなかったようですが、私はよく聞きなれた声なのですぐにA子さんだとわかりました。

同じ部門に配属され、私が仕事内容を教える立場だったんですが、テンションも低く仕事や上司の文句ばかり。幼稚園のイメージとは全く逆でした。仕事を続けるうちに仲良くなり、子どもの話をする中で同じ幼稚園に通う者どうしだと理解したA子さんに、思い切って「幼稚園で見かけるときとイメージが違うね」と言ってみたんです。

A子さんの本音を知ってあ然

すると、A子さんは
「だって、愛想よくしといたほうが私も子どもも得じゃない? 正直ママ友とかめんどいし、本当はこれくらいテンション低いんだけどね~。あれはあれで大変なんだよ」
と、幼稚園ママの愚痴を話すようになりました。

服のお下がりなんかほとんど趣味に合わないので捨てている、そもそも娘にお下がりなんか着せるわけない、安いものや他人が作った物なんて食べない、他人の手作りなんて怖いでしょ、など次々出てくる本音を聞き、表の顔と違いすぎるA子さんにぞっとしました。

愛想よくしておいたほうがいいというのはわかりますが、ギャップにびっくりしてしまいました。それ以降、すごくいい人に出会うと「本当にそう思ってるのかな?」などと、人に対して変な不信感を持ってしまうことが増えました。人付き合いの難しさを痛感しましたが、自分らしさを見失わないような適度な距離感を探していきたいと思います。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Kato Rira


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