これは心配性な祖母と私のお話です。昔ながらの考え方を持つ祖母の言動に、平成生まれの私は衝撃を受けました。

祖母から電話

その日の夜、祖母から電話がかかってきて、「今日のお友達はとってもいい子だったね。まだ結婚していないと言っていたから、孫(長男)とお見合いしよう。すぐに調整してちょうだい。」と言います。

私は「○○ちゃん(友達)は結婚していないけど、決まった彼がいるから紹介できないよ。」と断りました。

まとめ

確かに私の祖母も私の母もお見合い結婚。祖母の時代には、親が探してきた相手とお見合いをさせられることも少なくなかったそうです。

私や妹は恋愛結婚をしていて、周囲で婚活をしている人も自分でマッチングアプリに登録したり、お見合いパーティーに参加したり、結婚相手は自分で探すものだと思っていました。

祖母にとっては当然のことだったのかもしれませんし、心配しての行動なのだと思いますが、親や祖母が子どもの結婚相手を探したり、お見合いをセッティングしたりする文化に馴染みがなく衝撃を受けました。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Emi.A


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