これは筆者の友人から聞いた話です。友人の息子が反抗期を迎えたときのこと。友人が反抗期の息子に取った対処法とは?

その後、息子の反応は?

しばらく周囲の人へ『反抗期アピール』をしていると、長男は徐々に「反抗期」と言われることが恥ずかしくなったようです。

それでも暴言が続くうちは、根気強く周囲への『反抗期アピール』を続けました。長男はいよいよ恥ずかしくなったようで暴言を吐かなくなりました。そのタイミングで、暴言を吐かれる方は悲しい気持ちになることを伝えると、長男は何か思うところがあったのか「分かった、今までごめん」と謝ってくれました。

長男はきっと、無性にイライラしてしまう気持ちもあったのでしょう。母としてどう対応していいか悩む部分もありますが、時にはお互いの感情を落ち着かせながら、少しずつコミュニケーションを取っていけたらと思います。

まとめ

以上が友人が長男の反抗期に取った対処法のお話でした。

たしかに「反抗期」や「中二病」といった思春期特有の症状を言語化され、周囲の人に伝えられるのは恥ずかしいものかもしれませんね。元々仲良しだった家族ならではの荒療治な対処法ではあるかもしれませんが、長男くんが理解してくれて良かったですね。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Emi.A


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