自分の理想を相手に押し付ける人に限って、思い込みが激しく、それが違った場合に「裏切られた」「騙された」と態度を悪化させたりするものですよね。今回は筆者の友人から聞いた、婚活で出会った身勝手な男性のお話です。

彼が必要としていたのはA子ではなく、「髪がカールした、ハーフっぽい子どもを産めそうな遺伝子を持つ女性」で、地毛がカーリーヘアなら「誰でもよかった」とも言えますよね。
深い付き合いになる前に別れて正解だったかもしれませんね。
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:佐田 静
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材し、記事にしている。
コメントを読む・書く

