2023年も残りわずか。ltnで今年読者から人気だった記事をご紹介するアンコール企画記事をお届けします。今回のテーマは、「やっかいな姑」。ltnライター:サンマ雲さんが友人から聞いた、ドケチな姑とのエピソードをお送りします。
画像: <水道代が1万円増えた!?>どケチ姑に「お前のせいだ!」と犯人扱いされた嫁 → すかさず反撃!!

ドケチな姑と同居。

本当は同居なんかしたくないけど、お金を貯めるなら、アパートより義実家よね。そんな考えのもと、義理のお母さんとの同居を決意した私。旦那も、「おふくろのそばにいたい」と言っていたし、姑も「息子が近くに居てくれるのは、とても心強いわ」と満場一致で同居が決定しました。と、ここまでは良いんですが、やはりお互い気を遣ったりして大変でした。

お風呂は3日に1度。

姑はかなりケチなひと。水道代がもったいないから、という理由で、3日に1度しかお風呂に入りません。冬ならばまだいいけど、真夏の汗ばんだ日にそれをやるから、少し臭いました。
電気代も勿体ないから、と、暗い部屋の中で新聞を読んだり、テレビを見たりする人でした。

水道代の請求書を突き付けられて……

ある日、姑にとても叱られました。
理由は「あんたが来てから水道代が10,000円も高くなっているわ、あんたが水を使い過ぎたのね!」と請求書を突き付けられました。
シャワーを浴びてはいますが、なるべく早く切り上げるようにしています。私なりに節約しているつもりでした。とはいえ、請求額が増えたのには心当たりがありました。

犯人は……

その場は丁重に謝罪をし、「これは私の分です」と言って10,000円札を姑に手渡しました。その場は姑に納得してもらいました。ですが、その2か月後のことです。また、姑に、「水道代が高すぎる! どういうこと!?」と怒鳴られたのです。すかさず私は携帯を取り出しました。
ある動画を姑に見せるためでした。
「犯人は息子さんです」という言葉を添えて。
動画には、水を流しっぱなしにしてどこかに行く旦那の姿が写っていました。コロナ禍で、手洗いもたくさんするようになった旦那。それでも、きちんと水道の蛇口を閉めていけばいいのですが、だらしのない旦那は流しっ放しでどこかに消えていました。
姑はそれを見てから、私に請求書を突きつけることはなくなったのでした。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:サンマ雲


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