なんだかんだ言っても、自分の息子はいつまでたっても可愛い! そう思うのは自然なことかもしれませんが、過干渉はよくありませんよね。特に息子が結婚して新しい家庭を築いたら、適度な距離感は必須です。今回は筆者の友人A子から聞いた、嫁に働くことをを強要する過干渉な姑の話を紹介します。

それでも義母は干渉を続け……

しかし、義母は夫の言葉を完全に無視していただけでした。次に会ったときには、何事もなかったかのように振舞う義母。あろうことか、「今度、仕事を紹介してあげるわね」と言ってくる始末。
私たちは「この人に言葉は届かないのだ」と悟りました。

夫は冷静な声で「ほっといてくれ」と一言。以降、夫は義母からの連絡をすべて遮断することを決断。それは、私たち夫婦と、これから生まれてくる子どもの心を守るための、苦渋の決断でした。

適度な距離感

A子は、念願の第一子が生まれた今も、義母には会わせていません。義母は孫が生まれたことを知っているようですが、「子どものことまで口出しされたら、私たちの家庭が壊れてしまう」という不安が消えないため、今のところ会わせる予定はないそうです。

義母が私たちの境界線を尊重してくれる日がいつか来ることを願いつつ、今は自分たちの生活を大切にするという「適度な距離感」を貫いています。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:ichika.K

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