既婚者男性と結ばれるというのは、かなり難しいことですよね。そして結ばれたとしても、必ず幸せになれるというわけでもありません。そこで今回は「既婚者男性を略奪したら彼の子供から手紙が届いた話」をご紹介します。
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略奪に成功した!

知人のAさんは、数年前から既婚者男性と付き合っていました。そしてその後、彼は離婚し、結果としてAさんは彼を略奪することに成功したのです。

不倫期間は毎日が不安だったAさん。正式に付き合えたことで、これからは不安のない、幸せな日々を過ごせると思っていました。

彼には子供がいた

彼には元奥さんとの間に子供がいました。妻との関係は終わった彼ですが、子供のことは大切に思っていたため、定期的に会ったり、手紙のやり取りをしていたりしたのです。

そして一年ほどが経った頃、Aさんのもとに小学5年生になった彼の娘から手紙が届きました。

届いた手紙

Aさんは彼と一緒に暮らしていたため、彼の子供はそのことを知り、Aさんに手紙を書いたのでしょう。

正直、悪口や恨み節にも似た内容が書かれている可能性もあるため、読むのは怖かったです。とはいえ、自分のやったことですので、しっかりと読んで全て受け入れようと考えていました。

しかしその内容は、Aさんの覚悟を簡単に打ち砕くほど、心をえぐる内容だったのです。

罪悪感でいっぱいに…

手紙には、元奥さんが現在、いかにひどい生活を送っているかが書かれていました。

毎日夜遅くまで仕事で、疲れ果てて帰ってくる母親。お金もなく、貧乏暮らし。精神のバランスを壊し、毎日のように泣き、優しかったはずの母親はお酒を飲んで子供に暴言を吐くようになったとのこと。

「もしもお父さんが戻ってきてくれれば、お母さんは元通りになると思います」

「だからお父さんを返してください。お願いします」

手紙の最後にはそう書かれていました。

それまでは自分が幸せになることしか考えていなかったAさん。しかしその手紙を読んだことで、罪悪感に支配されるようになってしまいました。

結局、罪の意識に耐えられなくなり、Aさんは彼と別れることに。彼がその後、元奥さんのもとに戻ったかどうかはわからないとのことでした。

子供をひどい目に合わせてしまったとなれば、誰でも罪悪感を感じますよね。その罪の意識を乗り越える覚悟がないのであれば、そもそも既婚者と付き合うべきではないのかもしれません。

ftnコラムニスト:ふくろうクジラ

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