嫁姑バトルは、永遠のテーマと言っても過言ではありません。
そこに、子どもまで巻き込まれてしまっては、まさに地獄絵図でしょう。
今回は、知人女性が体験したエピソードを紹介します!
画像: ftnews.jp
ftnews.jp

同居開始と共に、姑の本性が...

知人女性は、娘が中学生になったのをキッカケに、姑と同居することになりました。
姑は既に未亡人だったので、夫が長男ということもあり、介護も視野に入れたのです。
しかし、姑を招いての同居生活は、彼女にとって地獄そのものでした。

娘を独占しようとする姑

なぜか、姑は娘が母親である知人女性と仲良くするのを邪魔してきました。
娘も、姑と生活し始めてから、グッタリした様子でした。
「ママがいない時のおばあちゃんは、ずっとママの悪口を言ってくるの...。私には、あんなに優しいのに、どうしてママのことは目の敵にするんだろう...」
娘によると、姑は知人女性の悪口を娘に吹き込み、親子の仲を引き離そうとしていたのです!
知人女性は、姑の本性を垣間見て、恐怖のあまり身震いしました。

現場を押さえ、実家に帰省

ある日、知人女性は、仕事に行ったフリをして、リビングの横の部屋に潜んでいました。
そこでは、姑と娘のこんなやり取りが聞こえてきたのです。
「そんなみっともない服は捨てなさい!あなたのお母さんはセンスが悪いから、これからは、おばあちゃんが服を買ってあげるわ!」
そう言って、あろうことか姑は、娘の着ていたパーカーを無理やり脱がそうとしたのです!
娘は途端に悲鳴を上げ、知人女性も耐えられなくなって飛び出して行きました。
知人女性を見て、真っ青になる姑を残して、知人女性は娘を連れて実家へ逃げ帰りました。
娘と自分の精神衛生上、もう姑と一緒には暮らせないと悟ったのです。
現在、知人女性は実家に身を置きながら、夫に自分たちと姑、どちらを取るのか迫っています。
どちらにせよ、彼女たち親子の幸福を願うばかりです。

ftnコラムニスト:六条京子

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.