トレンドを意識してみるものの、いざレイヤーを入れても垢抜けない……。今のヘアスタイルに満足いっていないなら、「くびれ」をキーワードにイメチェンしてみて。レイヤーは、入れる位置や量によって仕上がりもさまざま。大人の髪と組み合わせることで、悩みをカバーしながら自然と立体感を与えてくれるカットを紹介します。

大人のくびれは「低め」が王道

画像1: 出典:Instagram
出典:Instagram

ローレイヤーで毛先に軽さを出しながら重心を低めに取ると、安定感や落ち着いたイメージにつながります。長さの差だけでもくびれはつきますが、表面を内巻きにしてメリハリをつけると、よりキュッとシェイプされたシルエットに。巻いた部分のエアリーな広がりは、さりげなく立体感を出してくれます。ふっくら見えやすい、明るめのベージュ系カラーもプラスしてみて。

セットに自信がないならこの長さ

画像2: 出典:Instagram
出典:Instagram

@tatsuyadream1101さんが扱いやすいと紹介するのは、肩のラインを目安にしたミディアムレングスです。肩に触れるとハネやすい髪の性質を活かして、家でも難しいスタイリングなしてひし形シルエットを再現できそう。毛先にほどよい厚みを残しているので、まとまりやすさも期待できます。

行楽シーズンは軽さを意識

画像3: 出典:Instagram
出典:Instagram

@kitadani_koujiroさんによると、「動きのある短めスタイルも人気」だそう。毛先のボリュームを思い切って落とすことで、トップからサイドにかけての立体的なラインが引き立って見えます。軽さのおかげで風が通りやすくなり、秋のおでかけも爽やかに過ごせる予感。

動きとカラーを味方につけて

画像4: 出典:Instagram
出典:Instagram

表面にたっぷりレイヤーを入れたスタイルは、エアリーなボリューム感が特徴。軽さによって髪が持ち上がりやすくなることで、トップや後頭部が自然とふんわりボリュームアップした印象に。顔まわりにも毛流れをつけてハイライトを加えれば、さらに立体感が上がりそう。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@shimanaka_futur様、@tatsuyadream1101様、@kitadani_koujiro様、@katayu1204様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.