人気チークに“低彩度ピンク”が仲間入り

【CANMAKE】「グロウフルールチークス」20 バニラローズフルール ¥880(税込)
パレットには複数のチークカラーに加え、下部にツヤをプラスするグロウパウダーをセット。色を混ぜながら発色を調整しやすく、ツヤまでひとつのパレットで仕上げられる使い勝手のよさも魅力です。新色は抜け感のある“低彩度ピンク”。どんな色に発色するのか、まずは腕でチェックしてみます。
白みを含んだ“くすみローズ”のような発色

まずは手元で色味をチェック。今回は色味がわかりやすいよう、やや濃いめに重ねています。実際に見ると、白みを帯びたくすみローズのようなニュアンス。黄みにも青みにも大きく寄らない、ニュートラルなピンクという印象です。低彩度というと単に“薄い色”をイメージしがちですが、血色感がありつつも鮮やかさを抑えた落ち着きのある発色が特徴。
指で触れるとしっとりとなめらか。粉っぽさがほとんど気にならず、きめ細かな質感にも驚きました。
グロウパウダーを重ねるとどう変わる?

グロウパウダーは色味が控えめで、繊細なツヤをプラスするような仕上がり。自然光ではさりげなく、直接ライトを当てると細かなパールがよりはっきり見えます。参考までにグロウパウダーまで一緒に混ぜてみると、チークの色を残しながらツヤ感が一段アップ。重ね方によって印象を変えられるのも、このパレットのおもしろいところです。
頬では“ぽわっ”と自然な血色感に

実際のメイクでは公式どおり、まずチーク部分をブラシで2〜3回くるくる混ぜて頬へ。仕上げに頬の高い位置へグロウパウダーを重ねます。腕で見るより淡く、ぽわっと色が広がるように発色。落ち着いた色味なのにどこかピュアで、透明感のある印象に仕上がります。
甘さを抑えた絶妙なピンクを楽しめる新色。今っぽい低彩度メイクを取り入れてみたい方は、ぜひチェックしてみて。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN


