丸みの位置をやや高めに

毛先を引き締めたナチュラルなフォルムで、重さを感じさせないショートボブ。トップを引き出して後頭部にふんわりと高さを出しているので、ウエイトが上がって若々しく見えそうです。ツヤ感のある明るめカラーも、若見えにつながりやすいポイント。細さやコシのなさからくるのっぺり感に悩んでいても、髪を柔らかく立体的なイメージへと導いてくれます。
くびれをつければメリハリ感UP

「後頭部にボリュームを出したい」「小顔に見せたい」という希望を叶えてくれそうなのが、@urano_kazuyukiさんが提案するひし形シルエットのショートボブ。襟足をタイトに締めると首元にくびれがつき、全体的にメリハリが強くなるので、若さを連想させる小顔なイメージに近づきます。顔まわりには長さを残して、余白カバーも忘れずに。
フェミニン派はボブっぽさを強調

ボブの要素が強いコロンと丸みを帯びたショートボブは、フェミニンな雰囲気を求める人にマッチしそう。サイドや表面の毛先を後ろへ流すようにスタイリングすると、甘さだけに偏らないこなれた雰囲気に。トレンドの赤みを抑えた透明感カラーで、ボリューム感からくる重さをセーブしてエアリーに見せるのもオススメです。
たっぷりレイヤーで引き上げて

50~60代の大人世代に向けたヘアスタイルを提案している@ofuke_akifumicasiiさんが、「丸みとくびれを作って女性らしいシルエット」に仕上げたのがこちら。レイヤーを高い位置からたっぷり入れることで、視線が上へ誘導されてリフトアップしたような印象になります。暗髪にありがちな引き締まった重めのイメージからも抜け出せそう。
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※こちらの記事では@urano_kazuyuki様、@ofuke_akifumicasii様のInstagram投稿をご紹介しております。
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