SNSで話題になっていて、気になっていた【無印良品】の「植物発酵液 ヘッドスクラブ」。「頭皮をスクラブすると、そんなに違うの?」と興味を惹かれ、実際に試してみることに。いざ使ってみると、想像していた“スクラブ”とは少し違うところも。今回はラベンダーの香りを選び、使用感を正直にレポートします。

話題のヘッドスクラブ

画像: 【無印良品】「植物発酵液 ヘッドスクラブ」ラベンダーの香り ¥1,490(税込)

【無印良品】「植物発酵液 ヘッドスクラブ」ラベンダーの香り ¥1,490(税込)

口コミでも好評の声を見かける、無印良品の頭皮用スクラブ。シャンプー前の濡れた頭皮に使うアイテムです。「植物発酵液」ヘアケアシリーズのひとつで、米ぬか・ハトムギ種子・大麦種子の3種の植物発酵液を配合しています。香りは今回選んだラベンダーのほか、グレープフルーツ、ミントの全3種類がラインナップ。

大粒スクラブと落ち着いた香り

画像: 大粒スクラブと落ち着いた香り

手の甲に少量出してみると、まず驚いたのがスクラブの粒の大きさ。想像していたよりも大粒で、ゴロゴロと存在感があります。少し置いておくと、ペースト部分は体温でとろけるような感覚もありました。そして個人的に好印象だったのが香り。ラベンダーをベースに、どこかハーバル感もある、甘さに寄りすぎない落ち着いた香りに感じます。

想像以上に泡立つ!

画像1: 想像以上に泡立つ!

髪と頭皮をお湯で予洗いしたら、スクラブを塗布。手のひらに軽く広げてからのせると、髪をかき分けながら頭皮になじませやすく感じました。手の甲では存在感のあった大粒のスクラブも、頭皮では思ったほど強くない印象。指の腹でゆっくりなじませると、頭皮も気持ちも少しずつほぐれていくようです。

画像2: 想像以上に泡立つ!

意外だったのが泡立ち。スクラブとは思えないほどふわふわと泡立ちます。メントール配合ですが、寒く感じるほどの刺激はなく、熱がこもりがちな頭皮にはほどよい清涼感です。ラベンダーの香りも広がり、気持ちいい時間になりました。

使った後のシャンプーは──

画像: 使った後のシャンプーは──

スクラブを洗い流した直後は、ややきしむような感触がありましたが、いつも通りシャンプーとトリートメントをすると気にならず。むしろ驚いたのはその後のシャンプーで、いつもより少なめでもたっぷり泡立つように感じました。乾かしたあとは、髪がさらり。根本もふわっと軽やかな印象に。

「もっと早く知っていれば……!」と、使わなかったことに対して後悔までも感じた今回のアイテム。マッサージ後のすっきり感も心地よく、週に一度の楽しみになりそうです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

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