初めは控えめでOK

レイヤーボブ初挑戦なら、まずは失敗しにくい控えめなスタイルがおすすめです。ベースの長さから2〜3cm程度上にレイヤーを入れるだけで、毛先がスッキリした印象へ変わります。ワンカールで外ハネにスタイリングすると、ふわっと躍動感が生まれて若々しい雰囲気もまとえそう。ベースのボブ自体も、肩上で短めに揃えておくと爽やかです。
くびれでメリハリを効かせて

もう少しレイヤーの量を増やしてくびれを強調すると、シルエット全体にメリハリがつきます。アウトラインが首元でキュッとシェイプされる形になり、対比によってトップやサイドがふっくらボリュームアップした見た目に近づきます。大人世代が抱きやすい、のっぺり感や髪の細さといった悩みに、アプローチできるアレンジです。
襟足を寄せれば首が華奢見え

襟足をシャープにつくると、すらっと伸びる縦のラインが印象的に。両サイドへの張り出しは目立ちすぎないけれど、なだらかにカーブを描いているので、ほどよくフェミニンでスタイリッシュな雰囲気も出せるイメージ。ただ下ろしているだけで、首に沿うタイトなラインが出やすく、華奢見えも狙えます。
秋服のボリュームとも相性バッチリ

とにかくスッキリ感を重視したい! と肌が覗くくらいボリュームを落としても、レイヤー部分がふんわり立体的な丸みを帯びているので、寂しく見える心配はありません。思い切ってたっぷりレイヤーを入れれば、この先、ハイネックやフード付きのトップスが出番を迎えても、もたつきを避けられそう。
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

