今、気になるのが複数のカラーを重ねる“レイヤードチーク”。挑戦してみたいと思いつつ、色選びや組み合わせに少しハードルを感じていました。そんなときに見つけたのが、4色入りの【ダイソー】「4カラーチークパレット」。これなら気軽に楽しめそう! 単色からレイヤード使いまで実際に試してみました。

4色を自由に楽しめるチークパレット

画像: 【ダイソー】「KM 4カラーチークパレット」01b ¥330(税込)

【ダイソー】「KM 4カラーチークパレット」01b ¥330(税込)

やわらかなピンク系を中心に、少し深みのあるカラーまでそろった4色パレット。単色ではもちろん、複数色を組み合わせても楽しめます。パレットを見ると淡い印象ですが、実際の発色はどうなのでしょうか。まずは手元で4色を試してみました。

淡そうに見えてしっかり発色

画像: 淡そうに見えてしっかり発色

4色を手元にのせてみると、想像していた以上にしっかり発色。特に指で塗ると色がぐっと鮮やかに出て、パレットで見たときとのギャップに驚きました。一方、ブラシでふんわりとのせると発色はやわらかに。粉っぽさやパサつきはそれほど気にならず、肌の上にもなめらかに広がる印象です。淡い2色もしっかり色の違いが感じられ、重ね方次第で仕上がりの幅も広がりそうです。

まずはピンクを単色で

画像: まずはピンクを単色で

最初はAを単色で使ってみました。発色がいいぶん、ブラシに少量ずつ取りながら濃さを調整。ぼかすとふんわりやわらかなピンクに発色し、自然な血色感のある仕上がりになりました。 単色でも十分に存在感があり、シンプルなチークメイクならこれひとつでも仕上げられそうです。重ねてもムラになりにくく、濃さを調整しやすく感じたのも好印象でした。

2色を重ねてレイヤードチークに

画像: 2色を重ねてレイヤードチークに

次は色を重ねて使ってみます。今回はCの淡いピンクを頬に広めに仕込み、その上からBの深みのあるローズを頬の中央寄りに少量プラス。淡いピンクだけで仕上げたときよりも血色感に奥行きが加わり、大人っぽいローズで上品な印象に仕上がりました。Dの明るいカラーは、頬の高い位置やチークの境目にふわっと重ねて、ハイライトとして明るさを足すように使うのもよさそうです。

4色あるからこそ、その日の気分やメイクに合わせて仕上がりを変えられるのも魅力。想像以上に使えるアイテムでした。チークの重ね使いが気になっていた方は、まずはこちらで試してみるのもよさそうです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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