レイヤーを活かすとエアリー

ボリュームを落としすぎず、レイヤーを入れて軽い質感にアレンジしたショートボブ。襟足から上がるように丸みをつけると、後頭部に自然なカーブが生まれます。顔まわりに動きのあるスタイルが人気な今年は、サイドにもたっぷりレイヤーを入れてエアリーに仕上げてみて。うしろへ向かうやわらかな毛流れも相まって、大人世代が悩みがちなのっぺり感を回避できそうです。
トップ長めならセットも楽々

銀座で主に大人向けショートを手掛ける@riku_0407さんが、「ドライヤーだけでセットできるので毎朝が楽に」なると紹介するのは、トップを長めに残したスタイル。表面を整えやすいので、若々しいツヤも演出できそうです。毛先はボリュームを落としてキュッと締めているから、重く見える心配もありません。サイドを耳にかけると、より一層すっきり見えます。
トレンドカラーで鮮度アップ

春夏に引き続き、この秋も暖色が支持されていますが、特にトレンドとして注目度が高いのは深いボルドー系。丸みを強調しすぎないカジュアルなボブと合わせることで、甘さをほどよく抑えて垢抜けた雰囲気に仕上がりそう。寒色よりも光を反射しやすいので、若々しいイメージにつながるツヤも引き出せます。耳掛けアレンジを想定して、サイドバングを作るのも忘れずに。
縦のラインでかっこよさをプラス

顔まわりに長さを出して縦のラインをアピールすると、丸みが与える可愛さをキープしながらかっこよさも楽しめます。顔の横幅が目立たず、余白をうまくカバーできるので、丸顔やもたつきが気になる人にも向いているイメージ。前下がりのラインで奥行きをつけると、横や後ろから見たときにもスタイリッシュな印象に近づきます。
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