乾かすだけで丸みが決まる大人ボブ

最初にご紹介するのは、コロンとした丸みシルエットが大人可愛いボブスタイル。ベースカラーはまろやかなブラウンで、そこに細いハイライトをたっぷり施し、全体をトーンアップしながら髪に奥行きを添えています。ハイライトには白髪ぼかし効果も! 毛流れはストレートで、毛先だけグッと内に入るようにスタイリング。「カキモトアームズ」のスタイリスト@iimuro_yukiiさんによると、こちらのボブは「手ぐしで乾かすだけでまとまる」そうなので、毎日のスタイリングを少しでも楽にしたい人におすすめです。
ペタンコ髪を解消する、ふんわりレイヤーボブ

動きのあるスタイルが好きな人には、こちらのレイヤーボブがおすすめ。しっかりとレイヤーをいれて、毛束感で奥行きを出しています。全体はひし形シルエットに整えつつも、内外のワンカールで動く毛束と、透明感たっぷりのグレージュハイライトが軽やかで、こなれた印象もプラス。「PARC by Unami」の@urano_kazuyukiさんによると「後頭部にボリュームを残すようにカット」したことで「乾かすだけで後頭部に丸み」が出るそうなので、大人に多いペタンコ髪も解消できそうです。
重さを払拭する、フェイスレイヤー × 切りっぱなしボブ

続いてご紹介するのは、切りっぱなしボブにフェイスレイヤーを似合わせたスタイル。ベースラインに厚みを残してプツっと切りそろえているものの、さり気ないくびれと外ハネで重さを払拭しています。顔まわりはレイヤーで動きを付けて、抜け感を演出。ボブヘアを得意とする@kanasakikonomiさんが「自宅での "再現性"も重視した」というこちらのスタイルは、首まわりもすっきりもたつかないので、襟やフード付きのアイテムが増えてくるこれからの季節にもぴったりです。
ほどよく重さを残した前上がりミディ

最後にご紹介するのは、「毎朝ラクに決まるカット」を提案している@osm1019さんの手がけた、ミディアムレイヤーです。全体は軽くしすぎず、後頭部はあえてレイヤーを控えめにすることで、毛先までまとまりがよくなります。その分、フェイスレイヤーで顔まわりの抜け感を強調。スタイリング次第でカジュアルにもフェミニンにも寄せられる、汎用性の高いスタイルです。
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※こちらの記事では@iimuro_yukii様、@urano_kazuyuki様、@kanasakikonomi様、@osm1019様のInstagram投稿をご紹介しております。
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