白髪が伸びるたびに染め直すのが面倒に感じたら、白髪ぼかしとレイヤーカットの組み合わせを試してみて。白髪を隠さずに、ハイライトでなじませたり明るめのカラーでぼかしたりすることで、伸びてきた白髪も気になりにくくなります。そこにレイヤーを入れれば、白髪を活かしたカラーリングの効果も相まって立体感がより引き立つはず。今回は、白髪やペタンコ髪などの悩みを解消しながら、こなれ見えも狙えるヘアスタイルをご紹介します。

ペタンコ感もカバーするハイライトレイヤーボブ

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肩上レングスのレイヤーボブに、ハイライトを合わせたスタイル。高めの位置からレイヤーを入れて毛束を内側にワンカール。これによりふんわりとした丸みが生まれて、ペタンコ髪も自然にカバーできそうです。アンダーはしっかりくびれてからハネさせ、首元に抜け感を演出。ベースをダークブラウンに染め、表面にハイライトを入れることで、根元が伸びても目立ちにくくなりそうです。

まろやかカラーが映える上品レイヤーボブ

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上品な印象のレイヤーボブ。全体をまろやかなベージュ系カラーで染め上げることで、白髪もふんわり色づき、全体のコントラストが和らぎます。他の部分よりも少しだけ明るく色づいた白髪により、レイヤーの毛束感が強調されて、美しい奥行きをプラス。落ち着いた雰囲気の中でも、軽やかにハネるベースラインが、さり気ない遊び心を添えています。

白髪を活かして品よく見せるミディアムレイヤー

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より上品に決めたい人には、こちらのミディアムレイヤーがぴったり。トップは肩ラインで自然に内に入るように整えて、アンダーは毛先をプツっと切り揃えてラウンド型に仕上げています。首元の控えめなくびれが上品なメリハリを演出。カラーは白髪を活かすことで、赤みを抑えたグレージュに染まっています。落ち着いた色合いながらもトーンは明るめなので、色落ちしても、白髪がデザインハイライトのように溶け込んでくれるはず。

ハイライトリタッチで髪を美しく整える

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ボブレイヤーにハイライトを似合わせたスタイル。「カキモトアームズ」の@iimuro_yukiiさんによると「3ヶ月前にハイライトを入れた」あと、「1ヶ月前に一色染め」をして、今回は「ハイライトをリタッチ」したとのこと。ハイライトだけをリタッチで整えることで、全体を傷めずにクリアな毛束感をキープしやすく、伸びてきた白髪もキレイにぼかせそう。カットではカラーの立体感を強調するように、トップはふんわり整えサイドも後ろへ流しています。首元はしっかりとくびれているので重く見えず、メリハリのあるシルエットに仕上がりました。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@katayu1204様、@mabashi_hair様、@yuuna__iwama様、@iimuro_yukii様のInstagram投稿をご紹介しております。
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