自然な位置に丸みをつけて

サイドや後ろから見ても絵になる、後頭部にふっくらと丸みをつけたショートボブ。カットした@_kazuki0513さんいわく、「大人女性のショートは“切る”より“形を作る”」イメージが重要なのだとか。コンパクトに収めるとかえってボリュームダウンして見えることもあるので、表面にこのくらいの長さを残して、高すぎず低すぎない位置に丸みがくるように調節するとよさそう。
襟足は引き締めるのがベター

大人女性のショートヘアが得意な@chikara.ito___さんは、「後頭部の下、首元にかけてフィットするように」仕上げるのがポイントと、こちらのスタイルを紹介しています。メリハリをつけて、襟足をタイトにすることで、少し伸びても形が崩れにくくなりそう。トップや後頭部など、必要な部分はしっかりボリュームキープして。
耳の後ろは特に軽やかに

同じく@chikara.ito___さんがカットした、やわらかい毛流れが女性らしいショートボブ。特にスッキリさせるべき部分は、「モタつく後頭部や耳後ろ」とのことです。長さのあるサイドの毛を耳にかけても、もたついて膨張する心配を避けられそう。もっさり四角いシルエットにならず、抜け感をアピールできるはず。
カラーのはたらきにも頼って

丸みとくびれを組み合わせたナチュラルなショートボブを、明るいベージュ系にカラーリングしたこのスタイル。明るさによって軽やかに見え、シルエットの持つ立体感を際立たせることができます。白髪と馴染みやすいので、ナチュラルにカモフラージュする意味でもオススメです。
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※こちらの記事では@_kazuki0513様、@chikara.ito___様、@urano_kazuyuki様のInstagram投稿をご紹介しております。
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